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当時、紅茶やスパイスは贅沢品であり高級品でした

紅茶は同じ重さの金や銀と交換されていました。

ヨーロッパの王族や貴族は紅茶をこよなく愛し

挙って飲んでいました。​

ヨーロッパに紅茶の需要が高まると

紅茶をめぐり争いが始まりました。

需要が高まるにつれ争いはやがて

国と国どうしの戦争にまで広がっていったのです。

 

歴史と紅茶には深い関わりがあり

15世紀から17世紀の歴史の主役は紅茶でした。

 

TEA CUPに注がれた紅茶には

長い紅茶の歴史が詰まっています。

LINEUP ​ FLAVORED  TEA

​QUEEN OF VANILLA TEA

女王が愛した香り豊かな​Madagascar産のvanillaを贅沢に使い、紅茶にウーロン茶をブレンドし、うっとりする甘い香りに仕上げました。

​ストレートティーはもちろんのこと、ほんの少し砂糖を加えたり、ミルクを入れて楽しむのもおすすめです。

​BLUE BAYOU TEA

青い入江をイメージし、ベルガモットが香るアールグレイにブルーコーンフラワーを散りばめました。

青と黒の鮮やかな色が目を癒し、上質なTEA TIMEを演出してくれます。

​BLUE BAYOU TEA

​T A M A Y U R A

OUR SERVICES

「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」という茶積み歌があるように、狭山茶は古くから味に定評があり、支持されてきました。

そんな狭山茶で作られた和紅茶、甘さが特徴的で少し沸騰して数分置いた、落ち着いたお湯で注ぐと甘さが引き立ちます。

“If you are cold, tea will warm you;


if you are too heated, it will cool you;


If you are depressed, it will cheer you;


If you are excited, it will calm you.”

​The Age of Discovery

ヨーロッパでは紅茶の苗は栽培することができなかったため、紅茶は大変貴重なものとして珍重されていました。


需要の高い紅茶は高値での売り買いが可能で、多くの富を求める国々はこぞって、紅茶の獲得に乗り出していたのです。

​VOYAGE TO EAST INDIA

大航海時代とは、ヨーロッパ人がアフリカ・アジア・アメリカ大陸への大規模な

航路を行い、発見した土地で略奪や搾取の限りを尽くした時代。15世紀半ばから17世紀半ばまで続き、主にポルトガルとスペインにより行われた。

​East India Company

1600年イギリス、エリザベス1世の特許状により設立された貿易会社。

インド貿易と中国貿易に力を入れ、

中でも紅茶や香辛料貿易に力を入れました。

​伝統的な紅茶のいれ方

​Golden Rule

​イギリスにはゴールデンルールと呼ばれる伝統的な紅茶のいれ方があります。

その伝統には、美味しく紅茶をいれるヒントが詰まっています。

1. 良質な茶葉を使う

2. ティーポットを温める

3. 茶葉の分量を量る

4. 新鮮な沸騰しているお湯を使う

​5. 茶葉を蒸らす時間を待つ

有名なイギリス式の「ゴールデンルール」は、19世紀に出版された「ビートン婦人の家紋の本」に記されている紅茶の入れ方をもとに作られたと言われています。

紅茶を入れる時は、ジャンピングを起こすことが美味しい紅茶を入れるための秘訣です。

ジャンピングとは、熱湯を注いだ時にティーポットの中で生じる茶葉の上下運動のことを指します。

いいお茶はいい仲間を作り

気分を爽快にし

 

心を開かせ

 

会話から緊張をとり

 

人との交際において

 

​至福の時間を提供してくれる。

Arthur Brooke